追い込まれる前に知っておきたいこと

現代社会は昔と違って「お隣りに相談する」ということが出来なくなって来ました。
地域にもよるのですが、都会はとくにそうですね。

そもそも隣りに誰が住んでいるのかも分からない、そういう集合住宅が増えて来ました。
インターネットの発達によって多くの情報が手に入りやすくなりましたが、逆に多過ぎて何が何だか分からないということもあります。

そもそもインターネットというのは断片的な知識しか提供しません。
しかも拠出のよく分からないガセネタも多い。

「基本的にネット情報は信頼出来ない」というのが私の深層意識にありますが、そういう私が書き込むというのも何だか妙な感じがしますね。
色々と緊急知識を書いてみたいと思いますが、出来ればこのサイトを通して「知識」ではなく「知恵」の在処は何処なのか、そのことを感じ取ってもらえたら、と思っています。
知識と知恵は全然違います。

何となく感じ取ってもらいたいのは、ひと昔前には「知識」は乏しかったけど「知恵」があったということ。
そして現代は逆に「知識」は多く氾濫しているけれども「知恵」が無くなって来たということ。
よく分からない情報が錯綜する中で、どの知識を選び取るかが決定的に重大でして、それを選び取るセンスこそがモノを言います。

そしてこのセンスのことを知恵と言ってよいかも知れません。

この知恵を得るには経験が必要になりますが、しかし本当に困った時、困った今、そんな悠長なことは言っていられないことでしょう。
ですので、これから幾つかの裏ワザ的知識にも言及して行きます。
問題は実際にその裏ワザを実行する時に「昔だったら、こういう時に、お婆ちゃんたちはどうしていたんだろう」ということに思いを馳せることが大事です。
特にローン系の落とし穴は幅広いのでまずはクレジットカード情報集めてます。リスクを回避するという意味でもこれからの自分のためにも良いと思っています。

そうやって知識を知恵に変え、知恵を応用して行くことが出来るようになる。
知恵を応用出来ると、今度は何が正しい知識なのかということを選び取るセンスが芽生えて来る。
このことが一番重要なことです。

ですからこのサイトでは応用知識を提供するとともに、昔はどうしていたか、ということにも、その都度言及して行きます。
現代は古い知恵を「科学的に証明出来ない時代遅れのもの」としてザックリと切り捨ててしまいましたが、そのことのもたらした損害は実は甚大なものです。
しかし、取り敢えずは今現在なんとかしたいこと、喫緊の問題解決方法に急いで触れて行きましょう。